宮島キャンプ場
(2000.7.30〜31)


<1日目>
今年は、義姉がキャンプに同行したいということで、4人で出かけました。
北陸道に乗り、漠然と高山方面へ向かいました。県内や隣県では物足りないのでどうしても岐阜県になってしまいます。目的はただのドライブなので、やはり荷物はシンプル。とは言っても、テント用具が無いだけなので、車はそれなりの荷物でいっぱいです。
天気も良く、お気に入りのCDを聴きながら快適なドライブが続いていたのに、途中から車内で子供たちが兄弟ゲンカ・・・。
毎回思うのですが、岐阜県には「タイムリー」というコンビニがあり、ここはどこのお店もトイレが綺麗。身障者用仕様でとても広いのです。
高山を過ぎたR41の宮川の河原で昼食をとりながら今晩の宿(キャンプ場)を探しました。隣町の久々野に「舟山高原キャンプ場」というところがあったので、早速電話で問い合わせると空いているらしい。とりあえず行ってみよう。
高原のキャンプ場ならきっとステキなところに違いない。キャンプ場までの道は分かりやすく、すぐに到着。が、雰囲気がどうも・・・全員想像とは違っていたようで・・・。バンガローが安い(4人用4000円)のは嬉しいですが・・・。全員口を合わせるように「止めよう!」
改めてmapを見てキャンプ場を探すと、近くに「あららぎ湖キャンプ場」というのがありそちらへ向かう。が、急に天候が悪くなり雨が降り出しました。このキャンプ場も・・・今一つ・・・。ここもパス・・・。やはりバンガローは三角屋根だったような・・・。この辺のキャンプ場ってみなこんな感じなのでしょうか?
再びR41へ出て南下。当ても無く走り続けていると下呂に着きました。子供の頃下呂温泉に泊まったことを思い出しながら温泉街を通過。すると道が二手に分かれている・・・。キャンプ場が多いR256を選び走り続けながら次々と問い合わせてみる。良いと思ったコテージやバンガローはどれも満室で空振り・・・。じゃぁ、付知町へ行こう!ここならまるで温泉街のようにキャンプ場が集中しているから、絶対大丈夫!道中、「オウ○は出て行け!」などと物騒な文字が・・・。付知峡沿いに走ると、あるキャンプ場に「露天風呂」と言う文字が!が、残念ながら当日は中学生の貸切となっていて入場出来ず・・・残念。雰囲気が良かったのでパンフはしっかりいただいてきました。
そこで次は、またまた次男が写真で選んだ「宮島キャンプ場」へ問い合わせると空いていた〜。これで決まり!が、キャンプ場までの道がややこしい・・・入口が分かり辛く行ったり来たり・・・(汗) 。ここは、場内への車の乗り入れが禁止されているらしい。それでも荷物の出し入れの際はバンガロー前まで入ってもOK!
受付へ行くと、「石川から?珍しいですね〜!」と言われてしまいました。そうかも知れないね・・・。予定外にこんなに遠くまで運転して来たので、さすがに疲れました・・・。
バンガローは何タイプかあり、私たちのバンガローはまだ新しそう。4人なので広さは十分。
随分と騒々しい感じがするキャンプ場で、あちらこちらに「中日新聞○○○」のような文字が書かれた小さな三角フラッグが目に付く。地域柄中日新聞だね。それでも、綺麗な付知川が場内を流れていて涼しげ。
川向のバンガローにはやたらと元気な若いグループがいて、夜遅くまで騒いでいる声が・・・。夜、部屋の明りを消すと・・・不自然な明りが差し込んで来て、神経質な私は眠れない。バンガローのすぐそばに場内の電灯があったのです・・・。今思えば・・・カーテンが付いていなかったのでしょうね。みんなで明りをふさぐ為に四苦八苦。車のフロントガラス用のサンシェードがちょうど良さそうだけど、窓がスリガラスなので吸盤が利かない・・・。仕方なくガムテープで固定して寝ました・・。
宮島キャンプ場様、バンガローの窓にはカーテンorスクリーンを!
船山高原キャンプ場 川向のバンガロー

宮島キャンプ場 宮島キャンプ場
中央つり橋

場内中央を流れる付知川
宮島キャンプ場 バンガロー
新しいバンガロー

<2日目>
♪思えば遠くへ来たもんだ〜
今日は高山でのんびりしよう。高山の古い町並みはいけませんねぇ、いろんなお店を覗いてしまいあれこれ買ってしまいます。そんな魅力的な町。
町から少し外れた「まつりの森」へ立ち寄り館内をゆっくり回って来ました。
飛騨高山の古い町並み

高山 高山 「まつりの森」