一色の森キャンプ場
(1996年〜2006年)

私たち3世代のキャンプ初体験(1996年)が、この一色の森キャンプ場でした。
その時、適当に選んだキャンプ場でしたが、母がここをとても気に入り、以後2006年まで毎年利用していました。
趣味に合わせて別行動をとるため、いつも車は2台。
高齢者と障害者を含むスローなキャンプ。


 
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(2006/08/15〜17)
<1日目>
前日に高山地方の天気予報を調べてみると・・・、16日の予想最高気温36度、金沢は34度。現地の方が暑いの?!それでも一色の森キャンプ場のこと〜夜は寒いくらいに冷え込むかもと長袖の服もいっぱい詰め込む。
15日、朝から快晴、暑い・・・。私と兄の車2台で出発。

9時半出発でキャンプ場に着いたのは11時半ごろ。ガーン、キャンプ場も暑い。管理人さんも「一色でこんなに暑いのは初めてかも・・・」と。予定外の暑さに出かける気にもなれず、この日はキャンプ場でのんびり過ごしました。

ちょうど15日は荘川の花火大会の日なので、夜みんなで見に行きました。荘川のHPには「午後8時から」と載っていたので、それに合わせて前回見た場所へ直行。しかし、誰もいない?!
確かに8時からとなっていたのに・・・。そう言えば、前回(一昨年)は9時からだったっけ・・。もしかして9時開始?8時半を過ぎても始まらない・・・みんな「本当に花火大会はあるのか?」と言い出す。まわりを見渡すとポツポツと車や人が集まっていましたが、9時を過ぎてもまだ始まらない・・。
結局、開始は9時20分 、待ったわ・・・・・ このアバウトさにはマイッタネ;;;
一番見たがっていた長男はひとり興奮状態で大喜び。
コールマン ヘキサDXタープ(170T6600J) 左:コールマン ウェザーマスターブリーズドームテント(170T7250J)/右:コールマン スリーポールドーム300(149T8350J)
暑いのでタープは開放
兄と私の2人の道具が混ざるのでついつい多くなる
障害児の長男が足を引っ掛けるので極力ロープは使わない
ドームテントはいびきの酷い人用とそうでない人用
コールマン 3ポールスクリーンタープ(170T6300J)
料理担当の兄
各サイトにU字溝が付いているので便利
スクリーン内
蚊はいないけど夜は蛾が多い
<2日目>
朝食を終え、食器を洗いに炊事場へ。すると・・「こんにちは!」とひとりの女性が。ん?!見覚えが?!そう!!去年、お声を掛けてくださった名古屋の奥様ではありませんか!!いやぁ〜今年もお会いできて嬉しかったです、まさか再会出来るとは思っていませんでした。みんなで「名古屋の方は今年は来ていないみたいね・・・。このキャンプ場はお気に召さなかったのかも・・・。」と話していたところでしたが、今年はテントではなくバンガローだったそうです。

さて、食器を洗い終えサイトに戻ると、今日予定していた平湯方面へのドライブが突然御嶽山方面に変更になったと言う兄。いいのですよ、私はどこでも・・。
と言う訳で、先ず高山へ向かう。本日のドライバーの兄は久々野から日和田高原を目指す。実は、来月に日和田高原キャンプ場を利用する予定で予約をしたのですが、兄の都合でキャンセルになったのでした。行けなくなったけれど、どんなキャンプ場か見てみよう!と言うわけ。R361は所々道が狭く待避所があるような道、これ、私苦手だゎ。3桁の国道らしい・・。どんどん進み、雰囲気が高原っぽくなって来る。日和田高原です。キャンプ場のセンターロッジでパンフをもらう。入り口には学生がいっぱい、合宿かな。ここまで来たので、ついでに胡桃島キャンプ場も見学。もう少し登ってからちょいと下ったチャオ御岳のそば。入口付近にまだ新しそうなコテージが何棟か並んでいましたが、コテージとコテージの間隔があまり広くなく、うるさい長男を同行する私には微妙でした。その点、日和田高原キャンプ場のBコテージの間隔がとてもGood!ただし間隔だけ。
結論⇒日和田高原キャンプ場はあまり好みではありませんでした。

R361へ戻り長野県に入る。開田高原のアイスクリームを食べたかったけど・・すごい行列!暑さのせいか?
開田→木曽福島→R19中山道→南木曽→この辺りはどこの温度表示も36度!天気予報が当たってる。途中一箇所だけ39度!ほんとですかーーー?!
どこかで美味しい蕎麦でも食べる予定だったけど、「ごはん!ごはん!」と長男がうるさいので、仕方なく近くのコンビニでお弁当を買う。東屋のある公園があったのでそこで昼食。が、車を降りた途端熱風が!全くもって涼しくない!暑いーーーー!木陰に居ながら気色悪い熱風を浴びながら食べました。早々に退散した事は言うまでもありません・・。

その後は兄の好きな馬瀬村を目指す。ありふれたルートが嫌いな兄は岐阜坂下からR256に入る。また名ばかりの国道。途中、椛の湖オートキャンプ場前を通過。
R257(R256重複区間)へ出てやがて付知町に入りました。2000年に私は通っています。
付知町→R256→白川→R41→金山→R256→県道86→金山湖(ゴミが浮いていないきれいな湖でした)→県道431→馬瀬→R257→清見→せせらぎ街道(県道73)→高山
あらら〜一周して来ました。高山へ寄ったのは飛騨牛を買うため。が、目当ての肉屋さんは休業日で、仕方なく別の肉屋さんで購入。
キャンプ場へ戻った頃には、すっかり日も暮れていました。夕食はお餅入りのキムチ鍋(っぽいもの)と飛騨牛ステーキetc。
コールマン ヘキサDXタープ(170T6600J) コールマン ヘキサDXタープ(170T6600J)
食べものを物色中の寝起きの長男 長男のために広いサイトを借りのびのび利用
一色の森キャンプ場
キャンプ場の朝

日和田高原

<3日目>
朝からクーラーボックスの在庫整理で・・ボリュームたっぷりの朝食。
あとは嫌いな撤収作業を終え、ノンストップで東海北陸道にて帰宅。
コールマン HPXパワーツーマントルランタン(5154B747J)/メッシュグローブガード(M)/グローブ#4(イエロー) コールマンなくしてキャンプを語れない世代です。ランタンの灯りと焚き火の炎が見たくてキャンプをしているようなもの。 コールマン イージーコンパクトランタン(3018HPXJ) 古い道具に愛着が有り過ぎてなかなか新しい道具を購入出来ません。物持ちが良すぎ。古い道具は購入からもう20年程経っています。



(2005/08/14〜16)
<1日目>
8月14日、朝8時に実家へ。去年は夜の冷え込みが厳しかったので、厚手の冬物衣類も準備し、天候が怪しそうなので傘・カッパ・長靴もしっかり準備しました。キャンプ場に着いた時はまだ雨が降っていませんでしたが、今にも降り出しそうな雰囲気。今年こそはキャビンを借りずテント泊(何年ぶりだろうか・・・!!)なので、着いて早々テントを順次張っていきました。ドームテント2張り・スクリーンタープ1張り・タープ1張り・ダッヂの焼き場用バックヤード1張り・ドームテントの防水用タープ1張り・・・・・夫の要望により計6張り(呆)、事前に一番広いテントサイトを予約しておいて正解でした。しかし後片付けを想像するとゾッとします。テントをすべて張り終わると同時に雨が降り出しました。やっぱり夫は雨男なのか?!
夕食は、去年好評だったタコめしとチキン&野菜の煮込み。今回は、管理人さんより飛騨荘川名物の‘けーちゃん’の差し入れがありました。いつもありがとうございます。
うちの母はとても心配性なので、毎回食材をたっぷり持ち込むのが悪い癖。そのため、事前にメニューを決めているのに・・・全く意味無し。結局食べずにお持ち帰りするものが多い。
夜、長男がなかなか寝てくれず・・・私は超寝不足。


<2日目>
今回、この3世代キャンプに初めて参加した夫に長男を任せ、私と母はまたまた高山へと向かいました。今回は高速で。「荘川」から乗り終点「高山西」で降りるとかなり近かったように思います。国道でも高山までは気持ちの良い道です。途中「飛騨清見」が終点と表示されていたので、あまり高速に乗った意味が無いなぁ・・・と思っていたのですが、将来「飛騨清見」は、東海北陸道と高山方面への高速道路とのJCになるようです。現在料金所は「飛騨清見」で、以後は終点「高山西」まで走るのみ。この辺りは‘日本一標高の高い高速道路’だそうです。
高山市内に入り、駐車場を探し求めてグルグル走るのも嫌だったので、去年利用した高山駅そばの市営駐車場へ迷わず直行。地下道をくぐりR41沿いのアーケード通りに出ると、母が「お腹が空いたわ」と・・・。目の前の高山ラーメンのお店は観光客らで長蛇の列。みな、ガイドブックを手にして並んでいました。そこを少し進むと古めかしい店構えの中華店があり、そこで冷し中華を食べました。スープは上品な薄味で、麺は細め。私たちには物足りなさを感じましたが、それなりに美味しかったです。口が裂けても「マヨネーズを下さい」とは言えない雰囲気でした。
古い街並に入ると人力車が結構走っていました。それがかえって混雑の原因だったりして。次々とお店に入り段々と荷物が増えて行く。今年こそはあの‘飛騨牛の串焼き’を食べるぞ〜!!と意気込んで行くと、あらまぁ、問題なく空いていたわ。メニューを見ると、串焼き1本200円・500円・800円(だったと思う)とあり、ケチって200円を食べる・・・(後で500円にすれば良かったと後悔)。そのすぐ横で‘飛騨牛コロッケ’を発見。コロッケ大好きなのでお買い上げ。ブラブラ歩いているとどうしても醤油の焦げた匂いに負けてしまい、‘焼きたてせんべい’を買ってしまいました。道行く人等もみな何かしら食べています。私も負けずにポリポリとせんべいを食べていると・・・ふと「食べ歩きはご遠慮ください」の文字が・・・;;;
歩き疲れたので喫茶店で一休み。母が注文した‘飛騨ももジュース’はとても美味しかったです。私は・・・高山まで来ているのに‘アイスクリーム’、母に「バカな子だわ〜」と笑われるが食べたかったのじゃ〜!!
高山の街では運良く雨に遭いませんでした。その間、男性陣は近くの川の上流で魚釣りをしていたそうですが、収獲は2匹だけだったようです・・・。
夕方キャンプ場に戻ると、ちょうどダッヂ用の火熾しを始めていました。今晩はホタテめしとチキンの丸焼き。買ってきた飛騨牛も食べちゃおう〜!!いつも利用している地元荘川のお店で購入した‘五目豆腐’も美味しかったです。
キャンプ場は相変わらず雨がしとしと降っていて、楽しみにしていた‘花火大会’は中止になりました・・・。
今晩こそたっぷりと寝たい!!そう思い、飲み慣れない‘缶チューハイ’を1本飲んで寝たところ、長男より先に眠ってしまったようです。


<3日目>
連日の寝不足のため、朝は遅くまで寝かせてもらいました、だって、私は女の運転手ですから大目にみてよね。遅めの朝食を済ますと、男性陣はテントの撤収に取り掛かり・・・誰も食器を洗いに行ってくれない 。仕方なく私が洗い場へ。すると、一人の女性が「あの〜石川から来ていらっしゃる方ですか?」私「はい、そうです・・・」女性「HPにキャンプのお話を載せていませんか?」私「あっ、はい、少しだけ載せていますが・・^^;」女性「毎年3世代でキャンプされている方ですよね?」私「(’▽‘;;)・・・はっ、はいっ!それ、私だわ(’▽‘;;)ゞ」
いや〜こんなHPを覗いてくださる方がいらっしゃるなんて〜驚きと同時に嬉しくもありました^^。愛知からお越しの奥様〜!!お声かけありがとうございました〜!!また来年もお会いできるといいですね。
テント類は連日の雨でまだ濡れていたので、帰宅後広げて乾かすことにしました。
帰路は、「白川郷」から高速に乗り北陸道「金沢森本」で降りました。
夫が初参加だったのに今回は写真を撮り忘れました・・・(汗)

《このキャンプ場の不満点》
シャワー室がない・・・お風呂は一つありますが狭いのでグループ別や男女別の順番となります(有料・夜8時まで)。夏場はほとんど入れません。フロントでは地元の温泉を薦められます。私は就寝前にシャワーを浴びて寝たいのですが・・。2〜3室で良いからコインシャワーを設置して欲しいです。
身障者用トイレがない・・・今時、身障者用トイレがないのはどうかと・・・。主だったキャンプ場にはありますよね・・。障害児の長男を連れている私には必須なのです。
・キャビンの料金が高い・・・フル装備のコテージでもないのに高すぎ。あるのは照明・寝具(クリーニング済みのシーツ等は無し)・ヒーター・座卓・小さな流し台・洋式トイレのみです。




(2004/08/14〜16)
<1日目>
8月14日、朝7時半に実家へ。キャンプ場はここのところ冷え込みが厳しい(最低気温8度!)らしいので、薄手の長袖くらいではダメ。急いで母に冬支度をさせました。当日の朝はどしゃぶり・・・荷物は前日に積み込んであったので助かりましたが・・・。8時、雨の中を2台で・・・現地が晴れていることを信じて出発。北陸道金沢東インターから入り、小矢部砺波Jctより東海北陸道に入る。この東海北陸道はまだ「白川〜飛騨清見」間が繋がっていないので、その間はR156で御母衣湖を通ります。ここは、私の嫌いな道・・・。非常に狭いトンネルばかりで、大型車とすれ違うのがやっと。よく交差できずに渋滞を引き起こす箇所です。それでも、高速がかなり延長されて来たので、キャンプ場までは2時間程で行けるようになりました。
岐阜県に入ると、今まで降っていた雨も止み、すっきりと晴れた青空が広がっていました。10時頃、キャンプ場に到着。急に決まったキャンプのためキャビンが取れずテントを張る予定だったのですが、フロントへ行くと「キャビンのキャンセルが出ましたので確保してありますょ」と嬉しい知らせ。(サイトが空いていれば早めのチェックインもOK!)
キャビンで2泊となりテントは必要なくなったので、スクリーンタープのみ張る。
一色の森キャンプ場
キャンプ場入口 管理棟
一色の森キャンプ場
見渡しの良い林間サイト
手前がキャビン・バンガローサイトで奥の方がテントサイト
キャンプ場横の一色国際スキー場
夏場は牛が放牧されている


午後からは、母と長男の3人で飛騨高山まで行って来ました。高山はこれで何度目? 。なぜか毎回混雑するお盆の時期に来ているみたい 。以前兄夫婦が高山で買った‘藁で作ったラビット人形’を見て気に入ってしまった母は、どうしてもそれが欲しいらしい。そのラビットを探しながら歩き回り、やっと見つけたお店は・・・小鳥のグッズ店でもありました!ちょうどお盆だったので高山の街中は観光客でいっぱい。飛騨牛の串焼きもみたらし団子もすごい行列・・・諦めました 。帰りに通る道の駅ななもり清見で串焼きを食べようと思っていたのに・・・売り切れ・・・。
キャンプ場に戻ったのは日暮れ時。キャンプ場の管理人さんから、「焼ナスでも食べて♪」と、大きなナスの差し入れ♪ 夕食が出来上がるころには、釣りをしていた兄もキャンプ場に到着。夜は予想通りの涼しさ。早々に長男も就寝。残った3人で遅くまでスモーク料理を作り続けパクパク食べました。
夜中に雨が降ったので、キャビンが取れて本当に良かった。
高山・中橋


高山・動物の雑貨屋さん
<2日目>
本来、兄@渓流釣り、母@山野草、私@バードウォッチング・・・と、見事に趣味がバラバラなメンバーなので、いつもはそれぞれ別行動になるのですが、今回は兄を除いて近郊をドライブすることにしました。以前から通ってみたかった「せせらぎ街道」(清見村〜明宝村〜八幡町)を、清見側から入りました。せせらぎ街道に入る直前でカモシカを発見。数年前、神岡町の林道でカモシカと遭遇して以来の2度目です。せせらぎ街道は車も少なく気持ち良く走れました。この街道はライダーにも人気があり、何グループも見かけました。バイクで風を切って走るのが格好良くて気持ち良さそう〜年甲斐も無く憧れてしまいます。所々で景色を眺めて休憩したり、雰囲気の良いCoffeeHouseでお茶したり。昼食は山奥の飛騨フォレストビレッジという所で食べました。ここへはコテージと合掌造りの貸別荘の見学に行って来ました。コテージも古民家風の貸別荘もとても良かったです。何だか隠れ家的な感じ。林の中には赤い電車のカラオケボックスがありました。が、ここは結構な山奥でした。
明宝村に入ると、道路の前方に何かが・・・。なんと野生のニホンザルでした。ふっくらと体格も良く顔もお尻も真っ赤っか!そのそばを村の人たちが普通に歩いていました。なかなか逃げないので写真を撮ろうとした瞬間、走り去って行ってしまいました・・・。カモシカ→サルとくれば・・・次はイノシシかクマに出会うかも?!と母と冗談を・・・。
ここは、ぜひ秋の紅葉シーズンにもう一度通ってみたいです。
キャンプ場へ戻り早めの夕食を済ませ、長男を連れて管理人さんお薦めの村の花火大会を見に行きました。これがもう感動〜!鳥肌が立つくらい素敵でした。山間部の村の花火なんて・・・と期待はしていなかったのですが、雰囲気が最高!花火の種類や大きさは並ですが、シーンと静まりかえった林の合間から満天の星空めがけて上がる花火は、町の花火大会では味わえないものでした。街灯も民家の灯りも全く無い真っ暗な夜空に上がる花火の明りで、林が薄っすらと浮き上がって見えるのです。花火が大〜好きな長男も大満足。花火を見ている時、既に気温は16度。キャンプ場の夜は・・・限りなく10度に近かったかもしれません。真夏には贅沢過ぎる涼しさでした(寒いとも言う;;;)。
花火を見て戻ると、兄が釣って来た川魚で骨酒を満足そうに味わっている母と兄。私は飲めないので熱いコーヒーを♪


<3日目>
10時にチェックアウトを済ませ、さぁ出発。帰路は高速に乗らずずっと国道を走りました。気持ち良く運転していると、いきなり私の嫌いな御母衣湖のトンネル手前で渋滞・・・。あぁ、やはりだれかがトンネル内で交差できずに立ち往生しているのね・・・。
富山県に入り、途中「桂湖」へ立ち寄りました。ここにも気持ちの良いキャンプ場がありました。湖ではカヌーや釣りを楽しめそうです。「右!左!右!左!」とカヌーから子供達の掛け声が聞こえました。私は泳げないので湖のあるこのキャンプ場は苦手かも。
平村の道の駅で昼食(毎回お決まり)。ここの名物はイワナのから揚げと五箇山豆腐。豆腐は独特の堅さがあります。イワナのから揚げは留守番となった次男へのお土産に。その後、少し遠回りですが庄川峡から帰りました。
今回のキャンプではたっぷりと森林浴ができました。キャンプを終え実家に集まったメンバーは、早くも次回の3世代キャンプの話で盛り上がるのでした。
貴重な時間を楽しむことに夢中で、写真はあまり撮っていなかったみたい。
桂湖コテージ
桂湖コテージ 桂湖オートキャンプ場(広場)
桂湖 桂湖
桂湖 カヌーのレンタル有り






今までのキャンプの様子
一色の森キャンプ場(1999年) 一色の森キャンプ場(1998年)
テントサイト(ハイシーズン以外は空いています)
標高1000m以上なので5月末はまだまだ寒い
1998年

長男の好きな花火 「おじちゃ〜ん、釣れてるかい?」
コールマン スリーポールドーム300(149T8350J) 夏には快適なテント。ただし春秋は寒い。 2003年 コールマン 3ポールスクリーンタープ(170T6300J)購入
初テント泊にワクワク♪
自立するスクリーンタープは快適
もう6本スクリーン(左奥)は見納め
「牧歌の里」 「牧歌の里」
1999年
2001年 2004年