河北潟 桜並木(母恋街道 千本桜)2019.04.08




2025.04.09

河北潟 桜並木(内灘町)
ひまわり村 白山連峰
河北潟 桜並木(津幡町)
メタセコイア並木 ヒメリュウキンカ ホリ牧場 夢ミルク館
河北潟 桜並木(内灘町) 北アルプス方面 白山連峰

毎年、花見はこの河北潟の桜並木を見に行きます。内灘町・金沢市・津幡町を通りかほく市まで続いています。桜並木は約9kmととても長いので、車での通り抜けでも十分に楽しめます。見頃にはどの車も速度を落としてゆっくり走行します。見頃を過ぎた後の桜吹雪もきれいです。
2024年の能登半島地震により、この河北潟もかなり被災しました。2024年は花見を諦めましたが、2025年、そろそろ通行できるのでは…と期待して行ってみると、河北潟に入って行く車が何台も確認できました。
が、1〜2km進んだ所で通行止めになっていて、工事車両が出入りしていました。みな、左折しかほく市方向へ向かって行きます。
連休過ぎに満開になるひまわり村のストロベリーキャンドルはまだまだといった感じ。
どこが通行できるのか分かりませんでしたが、行けるところまで行き河北潟干拓地内をウロウロ…。
すると、通行止めで通れなかった桜並木の中程に出ましたが、少し進んだ所で通行止め。震災前は舗装されていた道なのに砂利道になっていたため、車は砂埃をあげながら走行。
仕方なくメタセコイア並木を通ってホリ牧場へ。メタセコイアはまだ芽吹いていませんでした。
平日でしたが桜が見頃だったのでホリ牧場の駐車場はいっぱい。最初に通ってきた桜並木に戻り、道の駅 内灘サンセットパークで休憩。
連日風がとても強く、空気が花粉やPM2.5で埃っぽく、冬のような透明感は全くありません。北アルプスも望めず白山連峰もやっと見える程度。ヒメリュウキンカは、いつ見てもまるで造花のようにピッカピカ。




2017.05.04

ひまわり村(2017.04.15) ひまわり村 ブラウンスイスの藤棚
ブラウンスイス メタセコイア並木
ホリ牧場 夢ミルク館
ひまわり村のストロベリーキャンドル(クリムゾンクローバー)
ひまわり村(2012.07.30)

ひまわり村は、夏には一面ひまわり畑になり、迷路も造られます。
このひまわり畑になる前は、画像にあるストロベリーキャンドル(クリムゾンクローバー)が咲き、花後は刈り込んで耕し、ひまわりの肥料になるそうです。
ブラウンスイスは、ひまわり村のすぐ隣にあり、冬場は休業。
ホリ牧場には、アイスクリームなどの乳製品のショップ(夢ミルク館)のほか、ウサギやヤギやポニーがいたり、丸太の遊具などもあり、子どもが遊べる場所になっています。
メタセコイア並木は、規模が小さいですが写真を撮る人をよく見かけます。

ひまわり村(河北潟水土里ネット)

ホリ牧場(夢ミルク館)