2023.10.14〜16


道の駅 ひだ朝日村 野麦街道
道の駅「ひだ朝日村」では、いつも焼きたての「よもぎ五平餅えごまダレ」を食べながら休憩します。
野麦街道では深い谷も色付いていました。



野麦峠 お助け小屋
前回(2008年のドライブで)寄らなかった野麦峠のお助け小屋。野麦峠は意外にも観光客が多かったです。奥には食堂もありました。母はここで山野草を購入。



野麦峠 野麦街道 展望駐車場
野麦峠は岐阜県と長野県の県境。今回は前回とは逆の岐阜県側から入りましたが、途中すれ違った車は2〜3台。が、野麦峠に着くと観光客がいっぱい。



野麦峠オートキャンプ場
長野県の野麦峠オートキャンプ場は3度目の利用。今回はバリアフリーコテージ。
冬季閉鎖直前でしたが、テントサイトは程よい距離感でテントが並んでいました。



原村 御柱道 富士見高原(鉢巻道路)
原村の御柱道。御柱の出発の地(綱置き場)。残念ながらずっと雨が降っていたので車中からの撮影。八ヶ岳は全く見えませんでしたが去年撮影済み。高原は通り抜けるだけでも気持ちが良いです。
鉢巻道路では紅葉も色付き始めていました。あっという間に長野県から山梨県入り。



八ヶ岳倶楽部
客がいっぱいで入店出来ないだろうと思っていた「八ヶ岳倶楽部」。雨のせいか何とか待たずに入れました。せっかくなので看板メニューのフルーツティーとケーキを注文。テーブルでキャンドルが灯されワクワク。7種類のフルーツが入っていて絶妙なお味。いくらでも飲めそうでした。
奥のショップも庭もとても素敵。色付いた紅葉もしっとり濡れた枕木も雰囲気があり本当に素敵な癒しの空間でした。(柳生博氏は昨年死去)



八ヶ岳高原大橋
「八ヶ岳倶楽部」を出て東沢大橋へ向かうつもりでしたが、うっかり忘れて下ってしまい予定外の八ヶ岳高原大橋を通ることになりました。かなり距離の長い橋ですが、撮影で橋を歩いている人がけっこういました。清里は撮影のための駐車場をあちこちに設けてあるところが良いですね。
この先のシーニックデッキ前を通りましたが、シカは1頭もいませんでした。



清泉寮ジャージーハット
楽しみにしていた清泉寮ジャージーハットでも雨は止まず、当然富士山も見れず、足湯も入れず。
雨にもかかわらず駐車場はいっぱいで牧草地が随分と賑わっていると思ったら、イベントがあったようです。
お土産はこちらでたくさん購入出来ました。肌寒い日でしたがお決まりのソフトクリームを食べました。



美し森駐車場
清泉寮から2〜3分で到着。階段を上って展望台から写真を撮りたかったのですが、ここでも雨のため中止。車中から数枚撮って出発。



清里駅前
旅行直前に偶然知ったのですが、清里駅前ランドマークのミルクポットが復活し開店したという情報がありました。昭和の清里ブームで訪れたことが無かったので新鮮な建物。このミルクポットで信玄プレミアムソフトを食べる予定でしたが、肌寒い中清泉寮で食べたばかりだったので断念。駅前メルヘン廃墟通りもご覧のとおり人がほとんど歩いていません。おかげで車も楽々駐車場入り。
ちょうど小海線の電車が清里駅に入って来ました。この後はJR最高地点へ向かうのでしょう。和風のお店はせんべいの寺子屋本舗です。
清里まで足を延ばしたついでに富士山が見れるかもと期待していたのですが、残念ながら一日中小雨が降っていたため、どのスポットでも富士山は見ることができませんでした。



八ヶ岳ビューロード(長野県道480号) 松原湖高原白樺並木
去年は八千穂(佐久穂町)からメルヘン街道に入りましたが、今回は松原湖から。時間の都合で松原湖は通過。



八ヶ岳ビューロード(長野県道480号) レストハウスふるさと
レストハウスふるさとは、メルヘン街道との合流地点。こちらで小休憩。ドライブ中はついつい買い食いやつまみ食いをしてしまい、さほどおなかが空いてきません。兄の提案で白樺湖まで蕎麦を食べに行く予定でしたが止めることにしました。
レストハウスふるさとには山の案内板がありましたが、ご覧のとおりの霧で視界はほぼ無し。去年もこのレストハウスからの展望は雲がかかり肝心な山々が見えませんでした。
夕食は諏訪インター手前のおぎのやで、お決まりの釜めしを購入。その他、野麦へ戻る道中のコンビニでおつまみやスイーツを購入。



奈川 ウッディ・もっく
野麦峠オートキャンプ場に近いウッディ・もっく。去年一昨年と利用しました。テントのサイト数は少ないですが白樺などの紅葉が綺麗。本館の日帰り入浴「渋沢温泉もっくの湯」が人気です。
が、これまでと何かが違うと思ったら、去年まであった半円形の宿泊棟が無くなり、そこは「TAKIBE FIELD CAMP SITE」と書かれたフリーサイトに変わっていました。草木の間に「松本市奈川自然学習館」と案内板がありますが閉鎖されている様子。