| 2021.10.16〜18 |
| これまでに何度か利用を考えたことのある長野県のウッディ・もっく。久々にウッディ・もっくのHPを見てみると、コロナ禍の為か料金が安くなっているようなので予約してみました。 当日、受付を済ますとコテージ3番の鍵を渡されました。コテージは5棟あるので真ん中。すぐそばには東屋がありました。 コテージ派になってからは極力荷物を減らすようにしています。当然タープは持参していません。持参したのはテーブル・チェア・ランタン類・食器・鍋等。 前回の平湯キャンプ場でトイレ付きバンガローを借りましたが、トイレの便座が冷たかったので、念のため使い捨ての便座カバーを持参。これは正解でした。 ウッディ・もっくのコテージにはホットカーペットが敷いてありとても快適でした。ホットカーペット付きのコテージは初めてです。ミニキッチンはお湯も出ました。 |
| 今回のドライブは、まだ通ったことがない道路・行ったことがないところに決め、先ずは、松本から国道254号へ。Googleのストリートビューでは分かりませんでしたが、この国道254号は走りやすい道路ですが上り坂が続きます。地図をよく見ると三才山トンネルで峠を越えて行くようです。 道の駅が好きな母のために「道の駅 女神の里たてしな」へ寄り買い物。その後は気持ちの良さそうな白樺林の県道40号で、長門牧場や蓼科牧場を通り、(以前は女神湖と白樺湖の間にありましたが)茅野市に移転した「ギャラリーカフェ陶仙房」でお茶の予定。が、道の駅を出たころから小雨が降り出し、どこも霧で霞んでしまいました。山の天気は変わりやすいので晴れることを期待し進みましたがずっと雨模様。すべて車中から撮影。 この県道40号は、以前に息子がビーナスラインから軽井沢へ向かう時に通った道で、県道だけど走りやすく良い道だと聞いていたので選択しました。 |
| 陶仙房は、2009年にビーナスラインを通った時にたまたま入ったカフェですが、雰囲気がみんなの好みでお気に入りでした。当時は女神湖と白樺湖の中間にあり、今も当時の建物は残っていました。 移転したこちらの陶仙房は以前とは全く雰囲気が違います。まるで洋から和へといった感じ。見た通りの古民家でおしゃれ。入り口の土間はギャラリー。ただ場所が少し分かりにくく、湯みち街道(県道191号)から細い民家の中の道を通って行きます。(時期により定休日が変わります。小学生以下の乳幼児は入店不可) |
| カフェを出ると蓼科山あたりにも陽が差し、山々が少し見えてきました。 しかし、八ヶ岳はまだすっぽりと雲に隠れ全く見えず。 昼食は国道沿いの蕎麦屋さんへ。私の好きな細麺で美味しかったです。いつも食べてから写真を撮るので本来の量や盛り付けが分かりにくいですね…。その後はおぎのやで夕食用の釜めしを購入。もう諏訪周辺へ来た時はこのパターンに決まりです。 そのままコテージへ戻る予定が、母がまた「産直市場グリーンファーム」へ寄りたいと言うので、高速で伊那へ。お目当てはマツタケなどのキノコ類でした。 |
| チェックアウトは本館のポストに鍵を返却します。 受付前にある半円形の建物は宿泊館。合宿や冬季のスキー客などが利用するのでしょうか?コテージへ入って行く道の入り口にはバーベキューハウスがありました。本館には日帰り入浴の「渋沢温泉もっくの湯」があり、地元客もよく利用しているようです。湯の温度はやや熱めです。場内には見たことがない花が咲いていました。アザミの仲間でしょうか。 帰路はいつも通る国道158号。平湯の「ひらゆの森」で足湯。櫓が目印です。 |