2013.09.09

医王山県立自然公園 国見
兄の誘いで母と私の3人でプチドライブ。金沢森本から国道304号線で福光へ。
富山の道の駅「福光」まで母の好きな行者にんにくパンを買いがてらぶらりとドライブです。
が、お目当てのパンは残念ながら器具の故障?により当日は焼いていないとか・・。仕方なく道の駅で野菜などを購入し医王山(いおうぜん)へ。
富山県道27号線?から山に入りました。舗装はされているけれど、草木が伸び放題であまり車が通っていなさそうな林道。車に葉っぱがビシバシ当たります。ちょっとちょっと!この道で大丈夫なの?とひとり不安になる私。が、兄と母は通ったことがあるらしい。車一台分の幅しかない道です。所々待避所はあるものの対向車が来たら嫌な道です。帰宅後に知ったのですがこの道は「百万石道路」というらしい。名前はステキ(苦笑)。
かなり登った所で道路左側に「国見キャンプ場」の小さな案内板。しかしその案内板には「閉鎖しました」の文字が。永久閉鎖?オフシーズン?どっちだろうか。入口がサ、、、サバイバルな雰囲気でした。
すると突然明るく視界が開けた場所に出ました。国見ヒュッテです。
国見ヒュッテの奥には屋根付きのバーベキュー場がありました。
医王山(939m)は石川県(金沢市)と富山県(南砺市)の県境にあります。
医王山 国見ヒュッテ ヤマボウシの実
医王山 国見ヒュッテ

国見ヒュッテのヤマボウシの実
医王山 国見周辺案内図
医王山県立自然公園案内図
拡大図あり

拡大図あり

うわー素敵な眺め!砺波平野の散居村が一望出来ます。
↓左端の木の下の茶色の屋根は国見コテージです。2棟あります。ベンチの横には無料の望遠鏡あり。
ここで、道の駅で買ってきたおにぎりやお弁当を食べ休憩。
話はそれますが、ヤマボウシってこんな赤い実がなるんですね、初めて見ました。食べられるのかな?
医王山 国見ヒュッテからの眺望
国見ヒュッテの駐車場横には鐘つき堂がポツンとあります。その横には「こぶし咲く 山ふところ・・・・・・・・」と彫られた歌碑。
鐘つき堂の横は卍マークがついているので仏様でしょうか。扉が閉まったままです。
更に、その先には山へと入って行く小道が一本あったので駆け登ってみると・・・・・、目の前に突然現れた十字架?!イエス・キリスト?!ガラス扉が付いていました。卍のすぐそばに十字架。想定外の光景にちょっと気味が悪くなり早々に退散。
そして、道の向かい側には国見公園と彫られた石碑があり広場になっていました。公園には不思議な形をした展望台。展望台を少し離れて見てみると、目があります!足があります!動物の形をしています。
この日は霞んでいましたが展望台からは遠くに立山連峰らしきシルエットが薄っすらと見えました。
次は、公園の奥に鳥居発見。医王権現だそうです。
神様、仏様、キリスト様が集結。どういう謂れか分からないけどとても奇異な光景。これについて語られているウェブサイトが見当たらないのも不気味です。
医王山国見のお寺 医王山国見の鐘つき堂
卍マーク

鐘つき堂

医王山国見のイエス・キリスト
両脇に石柱。この道は?

キリスト様

医王山国見の医王権現 医王山 国見公園
医王権現

国見公園

医王山 国見公園 展望台 医王山 国見公園 展望台
国見公園の展望台

四足動物の形っぽい展望台

医王山国見からの砺波平野散居村
砺波平野の散居村

医王山 夕霧峠(菱広峠)
国見ヒュッテから先へ進むと去年来た夕霧峠です。この夕霧峠で道は三方向に分かれています。今来た国見ヒュッテ方面と金沢方面とイオックス・アローザスキー場方面への3本。
ここのところずっと天気が悪く雨続きだったので、晴れたこの日は平日にもかかわらず人をよく見かけました。金沢側も霞んでいて眺めは今ひとつでした。
ここから金沢方面へ進み医王の里や医王山スポーツセンターを過ぎると、医王山スキー場向かいのお寺が目に入りました。そうそう、昔はまだ何もなく殺風景だったあの場所です。天台宗の医王山寺と最勝寺らしい。
医王山スキー場横を入って行くと銀河の里キゴ山(少年自然の家)です。
戸室新保の埋立場を通って再び国道304号線へ。
医王山 夕霧峠 医王山 夕霧峠展望台
夕霧峠

夕霧峠の展望台

医王山 夕霧峠
金沢市と日本海

医王山案内図
医王山寺と最勝寺
医王山案内図(拡大あり) 医王山スキー場向かいにある医王山寺と最勝寺